クレディスイス、建設株の投資判断を見直しで大林組レーティング格下げ

クレディスイス証券レーティング情報

大手ゼネコン株の中でも大林組だけ際立って値下がりしていることが市場で話題になった。欧州大手クレディスイス証券が建設株の投資判断を見直すレポートをリリースしたことが伝わり、大林組のレーティング格下げがヘッジファンドからの売りを誘発した模様。

・大林組(1802) 「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」格下げ 目標株価1100円→910円
・大成建設(1801) 目標株価1000円→920円
・清水建設(1803) 目標株価950円→920円
・鹿島(1812) 目標株価800円→750円
・長谷工コーポ(1808) 目標株価1200円→1450円
・スズキ(7269) 目標株価4550円→5350円
・いすゞ自動車(7202) 目標株価1700円→1800円
・協和発酵キリン(4151) 目標株価2100円→2000円

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