株価上昇期待の材料内包 新中期経営計画を公表予定の銘柄
UBS証券機械セクターのアナリストレポートで2027年3月期計画は足元の需要環境や業績動向に加え、イラン紛争の影響を踏まえた内容が注目点になると指摘。
3~4月までの需要環境は概ね良好だったとみられる一方、ホルムズ海峡封鎖の長期化により今後は業績悪化リスクが高まりつつあると解説。
新中期経営計画を公表予定の銘柄では、株主還元や成長戦略が注目されるダイキン工業(6367)とマキタ(6586)、株主還元強化余地の大きい日立建機(6301)、半導体の設備投資回復局面のCKD(6407)は新中期経営計画発表が株価材料になると予想しています。