いちよし証券、新規「A」レーティング武蔵精密

わらべや日洋(2918)が4連騰、3~8月期は27%営業増益

わらべや日洋(2918)が4連騰、10月5日引け後、2017年2月期中間期(3~8月)の連結決算を発表した。

売上高は前年同期比1.1%増の1096億5800万円、営業利益は同26.8%増の30億2700万円となった。主力事業である食品関連事業で、セブン-イレブンの積極的な出店やチルド温度帯商品の販売伸長などにより売上を拡大したものの、食品製造設備関連事業で前年同期の大型案件の反動減が影響し、売上高は1%の増収にとどまった。

利益面では、昨年5月に稼働した岩手工場の初期赤字の縮小などが寄与する。ただ、税金費用が5億3800万円増加したことが響き、純利益は前年同期比13.0%減の16億4400万円となった。

・武蔵精密(7220) 新規「A」 目標株価3400円
・わらべや日洋(2918) 目標株価3000円→3100円
・ウエルシア(3141) 目標株価9400円→9600円
・フロイント産業(6312) 目標株価1800円→2000円

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