岩井コスモ証券アナリストレポート投資評価・格付けレーティング「A」3銘柄

岩井コスモ証券レーティング

・英和(9857)新規「A」目標株価1300円

工業用計測制御機器の販売をが主力、あらゆる産業のハイテク化に貢献する技術総合商社。2021年3月期は減収減益も、社会インフラ市場の堅調により減益幅が縮小する見通し。

・エス・エム・エス(2175)「A」継続 目標株価4500円→5000円

同社は高齢社会に関わる介護、医療分野を事業領域とするインターネット関連企業。介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」はICT活用による業務改善など40種類以上のサービス。

介護事業者・従事者・エンドユーザの方々にさまざまな形の情報サービスを提供することで、介護品質の向上に貢献している。

2021年の日経平均株価予想レンジは2万3000円~3万円突破、外国為替ドル円予想は下落トレンドが続き、年央に1ドル=100円を割り込むとみて1Qは102円、2Qは101円、3Qは99円、4Qは98円と予想して円高が続く見通し。注目株はアフターコロナ関連、DX関連、5G関連銘柄など。

・日本精工(6471)「A」継続 目標株価1100円→1200円

岩井コスモ証券は日本精工の投資判断「A」継続、車載用半導体の品不足が懸念材料だが、自動車産業向け以外でも増産する製品向けに需要増加。

主要顧客の自動車産業が生産回復したことで、同社は通期業績予想を上方修正。売上増加で採算改善、来期は事業好転が大きく増収増益予想の好材料。

・プリマハム(2281)「B+」継続 目標株価3450円→3550円

家庭内調理需要が増えて第三四半期累計業績は売上高が前年同期比4.2%増、3323億1900万円、営業利益46.4%増の181億8700万円となった。

新型コロナウイルス感染拡大で外食産業向け販売不振となる一方で、テレワーク導入企業増加による家庭内調理が増え、家庭用加工食品、食肉とも販売好調。

・宇部興産(4208)「B+」継続 目標株価2200円→2300円

アンモニアを生産している宇部藤曲工場で設備不具合が判明し、同工場の生産を一時停止「宇部藤曲工場の生産一時停止について」が懸念材料としながらも、岩井コスモ証券は低PBRと高配当利回り、収益底打ちが注目され株価は下値を切り上げると予想。

参考宇部興産IR情報 宇部藤曲工場の生産一時停止について

岩井コスモ証券スマートフォンサイト株式・投資信託・債券・NISA

株式・投資信託・債券・NISAのことなら岩井コスモ証券へ。取引スタイルに合わせた選べる3つの取引方法(対面・コール・ネット)で、お客様の資産運用のニーズに柔軟かつ的確にサポート。投資の未来を切り拓く岩井コスモ証券で株式取引

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク