JAL,ANAが国内旅客に燃料サーチャージを導入予定,購買力の強い訪日客の増加

訪日外国人観光客の増加を見込み日本航空と全日空が好業績

野村證券アナリストレポート空運セクターのレポートでは、各国で燃料調達先の多角化が進んだうえ、米国とイランが停戦に向けた基本合意(MOU)を締結したことで、燃料価格が低下傾向と指摘。

2028年3月期は2社(JAL、ANA)とも国内旅客に燃料サーチャージを導入予定で、円安・燃料高による収支悪化するリスクが後退、国が主導した競争緩和策により、2028年3月期以降に国内の不採算路線で便数削減が図られ、収益性の改善が進むと解説。

国際旅客は購買力の強い訪日客の増加、日本企業も好調でビジネス利用の拡大も続き、値上げを継続しながら旅客増が続くと予想。JAL(9201)、ANA(9202)ともに買い推奨しています。

利権争奪 JALとANA 迷走の40年

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