SBI評価レポート昭和電工株価は割安、ソニーグループESG説明会詳細

昭和電工株価は割安、投資評価を引き上げ

株式投資評価レポートが個人投資家にプロと同じ情報をサービスしてくれるSBI証券アナリストレポートから、昭和電工レーティングを「中立」から「買い」へ引き上げたことが証券関係者の間で話題となった。

アンリツ5G開発需要の再活性化に期待

アンリツ第一四半期決算発表を経てSBI証券は業績予想を更新、半導体付属の影響を織り込み2022年3月期業績予想を下方修正した。

Cバンド期待するが半導体不足が懸念材料、アジアでは5G開発用テスター需要が堅調だが、その他地域で回復が遅れている。

北米では2022年前半から「Cバンド(sub-6帯域)」を使うサービスが開始されるために、端末開発や基地局投資の増加を見込む。

ソニーグループESG説明会

ソニーグループは9月15日にESG説明会を開催した。今年で4回目になるESG説明会は目先の利益では無く、長期視点で存在意義を起点とした経営を進めていることを改めて確認できたとアナリストの評価を得ている。

SBI証券レーティング

  • 昭和電工(4004)「中立」→「買い」目標株価4200円→3600円
  • ソニーグループ(6758)「買い」継続、目標株価14,700円据え置き
  • アンリツ(6754)「買い」継続、目標株価2,600円据え置き
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