不動産テックDX化活用によりケイアイスター不動産の投資評価「買い」

不動産テックDX化によりケイアイスター不動産戸建販売好調

SBI証券レーティング情報で、ケイアイスター不動産目標株価を9,000円から10,050円へ引き上げ、ケイアイスター不動産レーティング「買い」を継続するSBI証券アナリストレポートが市場関係者の間で注目された。

分譲戸建て販売戸数が伸びており、積極的な出店攻勢や人員増強で不動産戸建販売業界のシェア拡大余地があるとみられている。ケイアイスター不動産の特長はセミオーダーデザイン性、分譲住宅棟数は前年同期比33%増加。

不動産テック活用により効率的な仕入れ、在庫回転期間が短縮、仕入れから施工、販売までDX活用して用地仕入区画数が前年同期比14%増加。

SBI証券レーティング

  • 電通国際情報サービス(4812)「中立」→「買い」格上げ 目標株価3400円→4900円
  • ケイアイスター不動産(3465)「買い」継続 目標株価9000円→10050円
  • 帝人(3401)「中立」継続 目標株価1900円→1650円
  • 日本化薬(4272)「中立」継続 目標株価1230円→1380円
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